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悪の華 50話 ネタバレ 画バレ 過去 現在 未来・・・ 春日 [惡の華]

悪の華50話 「まだ僕は忘れずにいる」のネタバレ・画バレをお届けします。



悪の華 50話 ネタバレ 画バレ



前回までのあらすじ:

春日は祖父の葬式のため、群馬に戻った。

そこで木下と再会する。

佐伯さんの現状を春日に聞く木下。

木下は話を聞くにつれ、中学時代の事を思い出す。

そしてあの事件のあとも待ちに残り続けた苦悩を春日に吐露する。



静かに聞いていた春日は木下の心境を理解し、そっと手を差し伸べた。

その春日に木下は問う。

「仲村が今いるところ、聞きたい?」







































































悪の華 50話 ネタバレ 画バレ



ここからが50話ネタバレ:

早朝。ホテルから出てくる春日親子。

祖父の葬式も無事終わり、帰路に向かう。



車の中、春日はそっと流れる車窓を見つめる。

中学時代の記憶が残る街を。



悪の華 50話 ネタバレ 画バレ



場面は戻って木下との会話。

春日は木下の問いに驚いていた。

木下の涙で濡れた顔を見つめる。

「聞きたくないの?」

「仲村」の名前を聞いて固まってしまっている春日に再度木下は問うた。

しばらくの間。

何とか春日は声を振り絞る。

「・・・どうして木下が知ってるの?」



悪の華 50話 ネタバレ 画バレ



「スーパーで仲村のお父さんが働いていた、そこのおばさん達が話してるのを聞いた」

そう言って紙を取り出す。

「私が仲村について知ってる事書いといたから。後は好きにして」

紙を春日に差し出す木下。

「じゃあね。行くから」

呆然とする春日を尻目に木下は席を立つ。

そして振り返り

「春日、さようなら」

そう言って店を出て行った。まるで今生の別れのように。



悪の華 50話 ネタバレ 画バレ



見送るしか出来ない春日。

テーブルには木下が書いた紙。。。



悪の華 50話 ネタバレ 画バレ



車の中、春日はポケットに手を当て、群馬の街を見下ろしていた。





いつもの風景。

家に戻り、高校へと行く春日。

教室の戸を開ける。

いつもの光景。

生徒達が楽しく話をしている。

「お、来た来た」

春日の帰りを待っていた友達が春日に気付く。

その中には常磐さんもいた。



悪の華 50話 ネタバレ 画バレ



「おはよ」

笑顔の常磐さん。

友達も口々に挨拶する。

「どうだった?群馬は」

優しく語りかける常磐さん。

「みやげは?」

ふざけたように友達の1人が言う。

「ないよ~」

肩をすくめてがっかりする友達。

「あ、そうだ。常盤さんがお前がいない間ずっと淋しがってたぞ。」

茶化すように言う。

一瞬動揺する春日。

「ちょっと何言ってんの?そんなには言ってないでしょ?」

常盤さんもちょっとムキになって抵抗してみますが、男子達からかうようにニヤニヤ・・・。



甘酸っぱいですなぁ。。。青春←



常磐さんもあまりにしつこいのでバシッと叩いてみても

「もっかいぶって~♪常磐さん~」

「マジキモい!」



そんな日常を春日は穏やかな顔で見つめる。



放課後

帰り道。

春日と常磐さんは2人並んで歩いていた。

「ねぇ春日君、今日ってひま?」

常磐さんの問いに頷く春日。

「そっか・・・」

はにかむ常盤さん。

「ん?なに?」

意図が分からない春日に

「じゃ、わたしん家来る?」



2人で常盤さんの家へと向かう。

「おじゃましまーす」

春日の挨拶に家の中から反応はなかった。

「今日、出かけてる。先に部屋に行ってて?コーヒー入れるから」

さっさと家の中に入る常磐さん。



春日は2階へ上がり常盤さんの部屋へ入る。

整えられた部屋。

しかし春日の顔はどこか晴れない。

「おまたせー」

常盤さんがコーヒーを持ってくる。

「立ってないで座りなよ」

2人ベッドに腰掛けコーヒーを飲む。

沈黙・・・

「春日君」

意を決したように常盤さんが口を開いた。

「なに?」

「あのさ・・・」

春日の視線を感じる常盤さん。

「できた。小説

その言葉に少し驚いた春日。

「できた」

春日を見て常盤さんは繰り返した。



「うそ・・・いつ?」

「昨日の夜」



そう言って机から原稿用紙の束を取りる。

春日は呆然としていた。

恥ずかしそうに、しかし意を決して常盤さんは春日に原稿用紙の束を手渡そうとした。



悪の華 50話 ネタバレ 画バレ



受け取る春日。

「常盤さん。おめでとう。」

小説を書き上げた事を祝いながらも視線を落としたままの春日。

「でも今の僕はこの小説を読めない。僕は言わなくちゃいけないことがあるんだ」



悪の華 50話 ネタバレ 画バレ



すべてを伝える覚悟を決めた春日。



次号へ続く。

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惡の華 51話 ネタバレ 画バレ 春日過去暴露で困惑の常盤さん 仲村に・・・ [惡の華]

悪の華 51話のネタバレと画バレです。

春日過去暴露で困惑の常盤さんととうとう

仲村さんと会いに行く?って言う急展開?



































































































悪の華 51話 ネタバレ 画バレ



群馬から戻った春日。

その間に書きためていた小説が完成した常盤。



悪の華 51話 ネタバレ 画バレ



常盤は春日に小説を読んで欲しいと渡すが、その前に春日は聞いて欲しいことがあると・・・



悪の華 51話「そなたの瞳の光には」

その手の平に握りしめていた過去をいま解き放つ。二人で未来に進むために。



悪の華 51話 ネタバレ 画バレ



春日は中学時代の事を常盤に話した。

仲村さんのこと、佐伯さんのこと、自分に起きたすべてのことを・・・



常盤はただ春日の話をじっと聞いていた。

その表情は困惑気味だった。



悪の華 51話 ネタバレ 画バレ



すでに21時をまわっていた。



「で?それで話は終わり?」

「うん」



ため息をつく常盤。

「・・・ごめん、ちょっと帰って」



話の内容が内容だけに困惑を隠せない。

しかし春日も気持ちの整理が付かないのか立ち上がらない。



「親も・・・そろそろ帰ってくるだろうし、一人で考えさせて。お願い」

困ったように言う常盤。しかし。。。

「帰れない」

春日もまたどうして良いか分からない様子だった。



「なんで?もう全部話したんでしょ?頭がいっぱいなのよ。だって・・・」

抑えてた感情が爆発しそうな常盤。



「どうして欲しいのよ、私に?・・・言ってよ!」

口調が荒くなる。



しかし春日は座ったまま一点を見つめていた。

「分からない・・・どうして欲しいとか。。。そんなの無い。

ただ、話さなくちゃいけなかったから・・・話したんだ」



ってぉい。。。自分勝手な言い分だな春日。



「自分勝手でしょそんなの。私は小説を読んでって言っただけだよ」

呆れたのか常盤はため息をつくようにそう言った。



しかし春日は口を閉ざしたままだった。



「関係ないじゃんわたしと!ただ、吐き出したかっただけ!?」

かなり常盤さんイラッときてます。



「・・・違う。そうじゃないんだ・・・」

「じゃあ何!?」

しびれを切らす常磐さん。



「もう、逃げたくなかった。

このままずっと、常磐さんにはずっと・・・何も言わないでおこうって思ってた。

常磐さんには関係ないことだって・・・

それを押しつけるのはエゴだって・・・



でも過去は消せない。

巡り巡って僕の前に立ちふさがる」



常磐は手を握り決意する春日を見つめていた。



「僕は・・・仲村さんが今いるところのメモをもらって・・・

まだそれを見れずに閉じたままカバンの中にしまってる



僕はまだ仲村さんから離れられないでいる。

好きとか嫌いとかじゃない。



悪の華 51話 ネタバレ 画バレ



抱きしめたいとか殺されたいのかわからない。

もう一度会いたい」



静かに聞く常磐に振り返り春日ははっきりと言った。

「仲村さんに会いたい。きみと・・・生きるために!」



「だからまだその小説は読めない。もし・・・

もしその後で仲村さんと会った後で、それでも許してくれるなら

僕にその小説を読ませて欲しい」



それが今春日が言えるすべてだった。

常磐はベッドから立ち上がった。

そして書き綴った小説の束を手に取る。



「ダメだよ。読ませらんない」

その言葉に驚く春日。



「急にこれがくだらない物に思えてきた」

そう言うと常磐は小説を破き始めた。



春日の前で舞い散る小説の紙。

下唇を固くかみしめ常磐は小説を引きちぎって・・・バンッ!

激しくドアを開け部屋を出て行った。



「常磐さん!」

後を追う春日。



夜の町、すでに月もでて街頭が町を照らす。



その中を常磐は走っていた。

後ろから春日が追いかけてくる。



橋のところで追いついた春日が手を伸ばし常磐を抱きしめた。

息が上がっている二人。



「放して・・・放して!放せ!」

叫ぶ常磐。

「放さない」

冷静に春日は答えた。



「放さない。絶対に」

その顔は今にも泣き出しそうだった。



常磐が振り返る。

そして春日の襟元を掴む。

「春日くん」



月に照らされた常磐の顔は美しかった。

彼女は言う。

「じゃあ私にキスできる?」



悪の華 51話 ネタバレ 画バレ



赤面する春日。

常磐の手が春日から離れる。



見つめ合う二人。



立ち止まり・・・ためらい・・・そして・・・唇が重なった。



短いキスが終わった後

「私も行く」

常磐ははっきりとそう言った。



悪の華 51話 ネタバレ 画バレ



驚く春日。

「私も仲村さんに合いに行く」





二人の絆は揺るがない。

だから二人で会いに行く!



次号、ついに仲村さんに会いにいく!
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